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邪魔者は消せ

欲しい現実を引き寄せる潜在意識の力、とかいう本やセミナーが手を変え品を変えて絶えませんが、それとどうじに 「世界は幻だ、お金も幻想だ、恐怖も幻想だ、愛しかない」 という非二元とかそういう教えもまたたくさん出回っています。幻想だと言ってる割に…

影を迎え入れる

また国会議員が、病で苦しむ人たちへの心無い暴言を吐いてますね。 しかも批判が高まると、「そんなつもりはなかった」と責任逃れに一生懸命。毎度のことながらムカつくことこの上ありません。 批判し、この議員には票を入れない(きちんとした処分を行わな…

自愛って、いつごろからか流行ってますね

自分を愛すればすべて上手くいく。 ありのままの自分でいい。 そんなフレーズがスピリチュアルとかそっちよりの心理読み物、セミナーなどで毎度のごとく使われているような感があります。 それは真理であり、だからこそいろんな人が説明として使うのでしょう…

たったひとつの邪魔もの

水島広子さんの『他人の目が気になる人へ』を読みました。 他人のことを「自分を評価し、さばき、攻撃してくる存在」としてとらえていることが根本の原因であり、そこに向き合わずにいくら見た目や地位や財産を良くしたり増やしたりしても心が安らぐことはな…

ただ向き合う、それだけのシンプルなことなのに

どうしてこうも難しいのか。 「わかっているつもり」でもできていない。 今の状況、過去の出来事、未来への予想。 それらあらゆる思いに対する不満、怒り、恐怖、悲しみ。それらがあることをただ認めて、受け入れていく。 苦しみを「どうにかする」必要はな…

逆転イッパツマン

「こんな自分は嫌だ。こんな状況は嫌だ。でもそれを変えるには、死ぬほどの努力をしなくてはいけない。そんなに頑張れる自信がない。欲しがるくせに努力ができない自分が嫌だ。どうにかしたい、でもどうにもできる気がしない。こんな人生嫌だ」 こういう思考…

コインロッカーベイビーと姥捨て山

自分で作り出しておきながら、 「こんなもの欲しくない、いらない」といって毛嫌いし、目につかないところに放棄し、それを当然のことだと思うような人をどう思うでしょうか。 自分があれこれ世話になったのに、色々と不便を感じるようになったら遠くへと捨…

空中3段下痢

と、変換されてしまいましたが、そのままにしておきました。 それはともかく、「空手バカ一代」に子供のころにはまって、空手道場にも通っていたことがあります。 物理的に考えれば、突きにしろ蹴りにしろ、地面を蹴る反動と自分の筋肉での力が合わさって破…

世界を手に入れて神を失う

そんな表現があったようななかったような。 世界、というと大げさですが、社会的な地位、権力、評判、名声、人気、能力、お金や物、などのことでしょう。 それらがはかないものであることは、ある程度の年まで生きれば嫌でもわかってくることです。 だからと…

自分の影におびえて

子供のころに読んだ「怖い話」の中でこんなのがありました。 妖怪変化のいる城へ旅の豪胆な青年が訪れます。妖怪たちは彼を怖がらせて(物理的に傷つけるのはダメとかいうルールだったと思う)降参させて魂を奪おうとします。でも彼は笑って受け流してしまい…

パンがないならケーキを食べればいいのに

かのマリー・アントワネット王妃が言ったとか言わなかったとかいうセリフですね。 外国から迎えられた王妃なので、悪役を押し付けるためにそんなエピソードがねつ造された、という説が今現在では有力なようです。いつの時代、どこの国でも、隣国どうしのプラ…

スピリチュアル・パス

スピリチュアルという迂回路、という意味らしいです。 高尚な精神世界を求めているようで、その実はただの現実逃避、ということで、腐るほどありそうです。というか、そういう姿勢の人びとが存在するからこそ、スピリチュアル業界が存続しているとも言えるで…

無欲は大欲?

何もする気がしない、そんな時もあります。 体が疲れていて休息が必要という場合は、ただ休むことが必要でしょう。それはただの物理的なことですから問題は単純です。 ややこしいのは、それほど疲労もたまっておらず病気というわけでもないのに、何もする気…

死を受け入れるなら死なない?

「もっとも憎んでもいいような敵に殺されることを受け入れたなら、死なない。肉体を再生することすら可能だ」 そんな話を聞きました。宗教の聖典に同様の話があります。 そうですね、と心底素直に納得できる内容ではありません。そもそも検証が不可能でしょ…

それでも語り始めてみる

スピリチュアルな指導をなさっている方の勧めで、自分なりの言葉で語ることを始めました。 とはいえ、霊が見えるとかそういった能力は持ち合わせておりません。以前はチャネリングとか透視とかそういった能力に興味を持ってあれこれ探求したこともありました…